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40周年記念事業


 

会長あいさつ

全国保健師長会が40周年を迎えるにあたり、ごあいさつ申し上げます。

全国保健師長会は、昭和55年3月22日に発足し、今年40周年を迎えました。当時の設立趣意書には「保健師の機能を十分発揮して、地域住民の健康保持増進に寄与するため保健婦業務の指導的立場にある者が一丸となってその目的を達成する」と記されています。発足以来その精神は貫かれ、当時は512人であった会員数が、平成29年8月現在、5,481人の組織となり、活動も年々充実してきています。

これもひとえに、会員の皆様の活動のたまものであり、関係機関の方々の暖かいお力添えがあってのことと心から感謝申し上げます。

全国保健師長会40周年にあたり、特別委員会を設置し、各種事業を企画してまいりました。「未来を創造する公衆衛生看護活動の展開―みる・つなぐ・動かす~保健師の原点から住民とともに創る未来~」を活動テーマに掲げ、各種研修会や記念誌の発行などに取り組んでまいりますので、多くの会員の皆様には積極的な参加をお願いし、40周年記念事業を盛り上げていただきたいと思います。

これを契機に会員一人ひとりのつながりを一層強化し、歴代会長や先輩保健師の方々が築いてこられた全国保健師長会の活動を継承するとともに、さらなる発展にむけて、邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

全国保健師長会会長 青柳玲子


40周年記念事業特別委員会委員長あいさつ

平成30年度は、全国保健師長会が発足して40周年を迎えます。その節目の年に次世代を担う保健師が効果的でかつ質の高い活力ある保健師活動を展開できるように、40周年記念事業を実施します。

記念事業のテーマは、「みる・つなぐ・動かす~保健師の原点から住民とともに創る未来~」です。このテーマは、全国の会員から公募し選定したもので、いわば皆さんの声の中から生まれたものです。今年度は、このテーマに関連した内容で各ブロック研修会の企画もお願いしています。 

記念事業のコンセプトは、「過去を振り返るとともに今の立ち位置を確認し、次の50周年の節目への未来に向けてスタートする」です。代議員総会での歴代会長のリレートーク、会員参加型企画として未来へのメッセージ、記念誌については、30周年から40周年までの特徴的な保健師活動や歴史を集約した内容にしつつ、手にとって読んでもらえるような企画を考えています。

保健師の職域は更に広がり、どの分野、どのような役割で働くとしても、各自が保健師としてのアイデンティティを持ち、地域に軸足を置いて住民の健康と命を守る保健師活動の原点を忘れないためにも、40周年記念事業テーマを胸に刻み保健師が一体となってこの記念イヤーを盛り上げていただけければ幸いです。また、記念事業が会員のみならず次世代のリーダー保健師にも関心を持ってもらえるものになるよう、引き続き取り組んでいきます。各自治体や保健医療関係者の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

全国保健師長会40周年記念事業特別委員会委員長 濵野芳江


キックオフ講演会

平成30年4月28日開催( 概要

40周年記念事業記念誌

40歳からのメッセージ

スライドショー

未来へのメッセージ



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